よく寄せられる質問集
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| 1) 顧客パソコンにソフトのインストールは必要ですか?
顧客のパソコンにVenus Agent Serverを
インストールしておく必要はありますか?
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1) 必要御座いません
Venus Agent Serverでリモートコントロールを行うために必要なプログラム(エージェント)は、インターネット経由で自動的にクライアント(顧客パソコン)にインストールされます。顧客パソコンにあらかじめ本製品をインストールしておく必要は御座いません。
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| 2) 顧客パソコンにインストールされたプログラムは常駐しますか?
顧客パソコンで不必要なソフトウェアを動作させたくないのですが、
Venus Agent Serverのプログラムは、常駐(たえず動作)しますか?
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2) 常駐は致しません
顧客パソコンにインストールされたプログラムは常駐することは御座いません。
本製品を組み込んだお客様のホームページを、顧客がブラウザで閲覧している間だけ、本製品のエージェントプログラムは動作します。ブラウザを閉じると、エージェントプログラムも終了します。
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| 3) セキュリティは大丈夫?
顧客の大切な情報や、社内の情報が外部に漏れてしまうことはありませんか?
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3) 大丈夫です
本製品はセキュリティを考慮し、パソコンを操作する側からではなく、パソコンを操作される側(顧客)から遠隔操作を開始します。つまり、操作したい時に接続するのではなく、操作してほしい時に接続が行われます。知らないうちにリモートコントロールされることはなく勝手に接続して操作することもできません。
また、通信パケットを暗号化しているため、情報が漏洩することも御座いません。
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4) どのようなサーバーが使えますか?
Venus Agent Server を使用できるWEBサーバーには、どのようなものがありますか?
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4) インターネットまたはイントラネットに接続されているWEBサーバーを使用して下さい。
Windows95/98/Me/NT/2000/XPを搭載し、WEBクライアント(顧客パソコン)から直接TCP/IP接続ができるWEBサーバーであれば使用可能です。
接続可能かどうかはpingコマンドでチェックできます。WEBクライアント側のDOSプロンプトから以下のコマンドを実行してください。
C:\> ping <サーバーのIPアドレス>
接続エラーやタイムアウトが発生しなければリモートコントロールが可能です。
pingコマンドの詳細についてはネットワーク管理者にお尋ね下さい。
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| 5) プロバイダーのサーバーは使えますか?
自社で管理しているサーバーがありません。プロバイダーなどのレンタルサーバーは使えますか?
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5) 残念ながらご利用頂けません
本製品のリモートコントロールは本製品に含まれる専用のビュアーで行います。
(このビュアーの画面に表示されるリモートパソコンのスクリーンを見ながら、マウス、キーボードで遠隔操作を行います)
この専用ビュアーは、WEBサーバー上で動作させておかなければなりません。
よって、レンタルサーバーなどのお客様のお手元にないWEBサーバーでご利用になっても、ビュアーの画面が見えませんので、このようなサーバーではご利用できないという事になります。
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| 6) 他に必要なものはありますか?
Venus Agent Server以外に、購入しなければならないものや、必要なものはありますか?
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6) デジタル署名をお使い頂くことをおすすめしております
本製品は、エージェント(ActiveXコントロール)をクライアントにダウンロードさせるため、このActiveXコントロールが安全であるという事を証明するデジタル署名をご利用頂く事をお勧めしております。
ActiveXにデジタル署名をして頂かない場合は、クライアント側の設定(InternetExplorerのセキュリティ設定)により本製品が使用できない事があります。
補足:エージェント(ActiveXコントロール)をクライアントにダウンロードせずに、インストーラーをダウンロードして、手動でインストールする方法で本製品をご利用になる場合は、デジタル署名を行う必要はありません。
デジタル署名を行うには、信頼できる認証機関からデジタル認証IDを取得する必要があります。デジタル認証IDを取得するには2つの方法があります。(1)べりサイン等の専門業者を利用する。(2)個人用のデジタル認証を利用する。
(1)の場合、日本ベリサインをからデジタルIDを取得すると、10万円程のコストがかかりますが運用管理のコストは不要な他、500万円の保証が付きます。詳しくはこちらをご覧下さい。
(2)の場合、無料でデジタルIDを取得できますが、クライアントパソコンにAxtiveXをダウンロードする際に警告が表示されます。万が一、お客様のWEBサイトが不正なアクセス(ハッカーなど)によって、HTMLやCABファイルが改竄されてしまった場合、WEBクライアントで発生した損害に関しての保証等は御座いません。ご注意下さい。
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| 7) 異なるローカルエリアネットワーク内のパソコン間でリモートコントロールはできますか?
ルータ経由でインターネットに接続されているローカルパソコン間でリモートコントロールはできますか?
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7) VenusWebProxyで中継するか、ルーターのNATとポートフォワード設定を行って頂けば可能です。
VenusWebProxyをWEBサーバーにインストールして頂き、Venusの通信を中継すれば、クライアント側のネットワーク設定を変更して頂かなくてもリモートコントロールが可能になります。
また、WEBクライアント側のルータのNAT機能およびコントローラー側のルータのポートフォワード機能を使用して頂けば、ローカルパソコン間のリモートコントロールが可能になります。
詳しくは「NATとポートフォワードを使用したVenusAgentServerの利用方法」を参照下さい。
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| 8) 導入事例が知りたいのですが?
Venus Agent Serverを使っているホームページや詳しい導入事例が知りたいのですが?
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8) 詳しい内容はお教えすることはできません
セキュリティのため実名の公開はできませんが、顧客パソコンのリモートメンテナンスや、学校、塾等のパソコン授業、インターネットのホームパソコンメンテナンスサービスなどでご利用頂いております。
また、同様のお問い合わせを多く頂いておりますので、お客様の了解を頂けた場合に限り、本HPにてご利用頂いているお客様のHPを紹介をさせて頂いております。
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| 9) どのように購入すれば良いのでしょうか?
Venus Agent Serverを購入する場合、どのような手続きで、どのように購入すれば良いのでしょうか?
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9) まずはお見積りからどうぞ
本製品をご利用頂くWEBサーバーおよびクライアントの台数をお見積りフォームで入力して頂き、送信して下さい。折り返し見積りをお返し致します。(ご購入頂くライセンス数により割引も致します)
お見積りに問題が無く、ご購入して頂ける場合は、ご注文フォームにて実際にご購入頂くライセンス数をご記入頂き、送信して下さい。折り返し、ライセンスID、納品書、請求書をお送り致します。(源泉徴収なし)
請求書に記載された指定口座にお振込み頂けましたら、振込み完了通知フォームにてお名前、お振込み金額をご記入頂き、送信して下さい。折り返し、領収書をお送り致します。
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| 10) 顧客が不特定多数なのですが、クライアントライセンスはいくつ必要になりますか?
顧客が不特定多数です。
クライアントライセンスはいくつ購入すれば良いのでしょうか?
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10) 1ヶ月間に使用する平均顧客数だけご購入下さい
顧客の人数が不特定多数で限定できない場合は、1ヶ月間に本製品をご利用頂く平均顧客数だけクライアントライセンスをご購入頂いております。
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| 11) 見積りはして頂けますか?
Venus Agent Serverの購入を検討するうえで、見積りがほしいのですが?
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11) はい、お見積り致します
もちろん御見積させて頂きます。お見積のご依頼は下記フォームにて受け付けております。
サーバーライセンスの数とクライアントライセンスの数をご記入下さい。
郵送希望の場合は、送付先のご住所もご記入下さい。
お見積後も納品書、請求書、領収書を郵送でお送り致します。
お見積りフォーム
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| 12) リモートコントロールを開始しても接続ができません?
リモートコントロールを行いましたが接続ができません。
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12) HTMLに記載されているIPアドレス/ポート番号に誤りがあります
HTMLに記載されているIPアドレス/ポート番号とコントロールマシン側で設定しているIPアドレス/ポート番号が違っている可能性があります。
また、HTMLに記載されているIPアドレスがWEBクライアントから接続できないIPアドレスになっている可能性も考えられます。接続可能かどうかはpingコマンドでチェックできます。WEBクライアント側のDOSプロンプトから以下のコマンドを実行してください。
C:\> ping <サーバーのIPアドレス>
接続エラーやタイムアウトが発生しなければ、リモートコントロールが可能です。
pingコマンドの詳細についてはネットワーク管理者にお尋ね下さい。
その他に考えられる原因としては、ファイヤーウォールにより、使用しているポート番号が塞がれている可能性もあります。このような場合は、ネットワーク管理者にお願いし、ポートの開放をして頂く必要があります。
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| 13) リモートコントロールを開始しても画面になにも出てきません?
リモートコントロールを行い、接続はできたのですが、画面が黒いままでなにも表示されません。
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13) ネットワークの転送速度に対し、転送データの量が大きすぎます
接続はできてもコントローラーの画面が黒いままで何も表示されない場合は、ネットワークの転送速度が遅く、画面データの転送に時間がかかっているか、タイムアウトが発生している可能性があります。このような場合は、転送する画像データの色数を少なく設定して下さい。
特にインターネットでお使いの場合は、インターネットの混み具合により、転送速度にばらつきがあるため、転送に時間がかかることがあります。そのような場合は、コントローラーを「省エネモード」に切り替えると改善されることがあります。
また、ウィルスバスターやNorton Internet Securityなどのファイヤーウォールソフトがインストールされている場合にも、このような現象が発生します。詳しくはFAQ.16を参照ください。
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| 14) ポートフォワーディングを利用できませんか?
インターネットにルータ経由で接続しているパソコンでリモートコントロールを行いたいのですが、ルータのポートフォワーディング機能は使えませんか?
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14) 利用できます。
Venus Agent Serverであれば6986番ポート、Venus Professional Suiteであれば34477番ポートへのTCP接続をルータのポートフォワーディング(IPマスカレード)でローカルパソコンに中継するように設定して下さい。
例えば、インターネットからルータの6986番ポートへの接続は、ローカルパソコン(192.64.30.15)の6986番ポートへ中継するように設定します。
ポートフォワーディングの設定方法については、お使いのルータの取り扱い説明書をお読み下さい。
Venusのデフォルトポートを変更した場合は、変更後のポート番号で設定する必要があります。
詳しくは「NATとポートフォワードを使用したVenusAgentServerの利用方法」を参照下さい。
また、VenusWebProxyをご利用頂けば、ポートフォワーディングを使用しなくてもリモートコントロールは可能です。
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| 15) ルータ経由でインターネットに接続しているパソコンをリモートコントロールできませんか?
インターネットにルータ経由で接続しているパソコンをリモートコントロールしたいのですが、可能ですか?
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15) VenusWebProxyで中継するか、ルーターのNAT機能をご利用下さい。
VenusWebProxyをWEBサーバーにインストールして頂き、Venusの通信を中継すれば、ルーターを経由してインターネットに接続しているクライアントをリモートコントロールが可能になります。
また、ルータのNAT機能を使用し、Venusが使用するポートで直接インターネットに接続できるようにすることでもリモートコントロールする事ができます。
Venus Agent Serverであれば6986番ポート、Venus Professional Suiteであれば34477番ポートへのTCP接続をルータのNATエントリに追加して、ローカルパソコンからインターネットに中継するように設定して下さい。
例えば、ローカルパソコン(192.64.30.15)からインターネットへの6986番ポートへの接続はルータが中継するように設定します。
NATの設定方法については、お使いのルータの取り扱い説明書をお読み下さい。
Venusのデフォルトポートを変更した場合は、変更後のポート番号で設定する必要があります。
詳しくは「NATとポートフォワードを使用したVenusAgentServerの利用方法」を参照下さい。
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| 16) ファイヤーウォールを使用しておりますが、リモートコントロールはできますか?
ウィルスバスターやNorton Internet Securityをパソコンにインストールして不正接続を防止しております。このような環境でリモートコントロールすることはできますか?
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16) VenusWebProxyで中継するか、ファイヤーウォールの設定を変更する必要があります。
VenusWebProxyをWEBサーバーにインストールして頂き、Venusの通信を中継すれば、通常のHTTP(80ポート)で通信を行うため、ファイヤーウォールのデフォルト設定のままリモートコントロールが可能になります。
また、VenusWebProxyを使わない場合は、ウィルスバスターやNorton Internet SecurityなどのファイヤーウォールソフトによりVenusの接続がブロックされてしまい、リモートコントロールすることはできません。このような場合は、ファイヤーウォールの接続許可エントリにVenusの接続ポートを追加して下さい。
Venus Agent Serverであれば6986番ポート、Venus Professional Suiteであれば34477番ポートへのTCP接続をエントリに追加します。
ファイヤーウォールの設定方法については、お使いのソフトウェアの取り扱い説明書をお読み下さい。
Venusのデフォルトポートを変更した場合は、変更後のポート番号で設定する必要があります。
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| 17) WindowsXP ServicePack2がインストールされているWebサーバーでは、リモートコントロールできないのでしょうか?
WinXP SP2がインストールされWEBサーバーでVenusのリモートコントローラーを起動して、接続をしてみたのですが、まったく接続できません。
どうすれば良いのでしょうか?
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17) Windowsファイヤーウォールの設定を変更して下さい。
WindowsXP SP2よりWindowsファイヤーウォールがWindowsXPに標準実装され、ほとんどのアプリケーションはTCP/IP接続ができなくなりました。
このため、ファイヤーウォールの例外エントリに本製品のプログラムを登録する必要があります。
[設定方法]
(設定は管理者権限を持つユーザーで行って下さい)
(1)「スタート」メニューの「コントロールパネル」を開き、「ネットワークとインターネット接続」−「Windowsファイヤーウォール」の順にクリックしてWindowsファイヤーウォール設定画面を表示します。
(2)「例外」タブに切り替え、「プログラムの追加(R)...」ボタンをクリックし、プログラム一覧内の「リモートコントローラー」を選択し、OKボタンを押します。
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| 18) WindowsXP ServicePack2がインストールされたWebクライアントにVenusのCABファイルがインストールされません?
WinXP SP2がインストールされたWEBクライアントでVenusWebページを開くと、証明されていないActiveXコントロールはインストールできないという内容のメッセージが表示され、CABファイルをインストールできません。
解決方法はありませんでしょうか?
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18) エージェントインストーラーをダウンロードして手動でインストールして下さい。
WinXP SP2がインストールされたWEBクライアントでは、InternetExplorerのセキュリティ強化により、CABファイルをダウンロードできない場合があります。
Microsoftがテスト用として配布しているデジタル認証ツール(Microsoft Cryptography Tools)を使ってCABファイルにデジタル署名を行って本製品を運用している場合、WindowsXP ServicePack2があてられたWindowsXPパソコンで、CABファイルを組み込んだWebページを開くと、未署名のActiveXコントロールとしてブロックされ、正常にページを開く事ができません。
このような場合は、次の3つの方法で回避する事ができます。
1.日本べりサインなどの証明機関で正式なデジタルIDを購入し、署名をやり直す。
(年間10万円程のコストがかかります。詳しくは【質問6 他に必要なものはありますか?】をお読み下さい。)
2.Internet Explorerのセキュリティ設定で、「未署名のActiveXコントロールのダウンロード」の項目を「ダイアログを表示する」に変更して下さい。
3.CABファイルを組み込んだWebページからエージェントインストーラー(VenusClientInstaller.exe)をダウンロードして、手動でインストールする。
重要:VenusClientInstaller.exeはWindowsXP ServicePack2によりCABファイルをインストールできないクライアントPC用に追加された新しいファイルです。
新バージョンのカスタムウィザードで作成されたVenusAgent.htmlでは、「ダウンロード」ボタンをクリックする事により、このインストーラーをダウンロードできるように変更されております。
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| 19) 「接続情報ファイルを取得できませんでした」というエラーが表示される
WEBクライアント側で「スタート」ボタンを押したら、「接続情報ファイルを取得できませんでした」というエラーが表示され、リモートコントロールを開始できません?
解決方法はありませんでしょうか?
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19) 下記内容を確認して下さい。
接続情報ファイル(〜.cni)がダウンロードできない場合、次の原因が考えられます。
1.接続情報ファイルの配置ミス
VenusAgent.htmlと同じ位置に接続情報ファイルを配置して、WEBに公開して下さい。
2.MIMEが認識されていない
IISの設定により拡張子「.cni」のファイルはWEBに公開されない場合があります。この場合、IISの設定でMIMEの種類に「.cni text/cni」を追加して下さい。
MIMEの種類の追加方法はチュートリアル「Step6 インターネットへの公開」
を参照して下さい。
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