| NATとポートフォワードを使用したVenusAgentServerの利用方法
ルータ経由でインターネットに接続されているローカルパソコン間で、Venus Agent Serverを使いリモートコントロールを行う際の、ルータの設定方法について解説します。 ネットワーク構成は、下図のようにな場合を想定します。 |
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| このようにルータを経由して、異なるローカルエリアネットワーク(LAN)内のパソコン間でリモートコントロールを行うには、次の2つの条件が必要です。
1.WEBクライアントはルータ1のNATを経由してルータ2の6986番ポートに接続できること。 2.ルータ2は、ポートフォワードにより6986番ポートへの接続をコントロールマシンに中継できること。 |
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パソコンをネットワークにつなげるためにはIPアドレスが必要となります。 |
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NATの設定方法は、ルータの種類によって違いますので、ご使用のルータの取り扱い説明書を参照下さい。 |
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ルーターが受信したパケットを、LANの特定のホストに転送するルーターの機能のことを「ポートフォワード」や「静的IPマスカレード」「ポートマッピング」と呼びます。 |
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ポートフォワードの設定方法は、ルータの種類によって違いますので、ご使用のルータの取り扱い説明書を参照下さい。 |
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【Venus Agent Serverの接続情報ファイルの設定】 |
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【リモートコントロールの確認】 以上のネットワーク設定および、接続情報ファイルの作成が完了したら、Venus Agent Serverのカスタムウィザードを使ってWEB公開用のHTMLおよびCABファイルを生成し、WEBサーバーでインターネットに公開します。 公開ができたらコントローラーマシンでリモートコントローラーを起動します。 WEBクライアントでInternetExplorerを起動し、公開したホームページを開きます。Venusエージェント(ActiveXコントロール)がダウンロードされ、ページが表示されたら「スタート」ボタンをクリックします。 コントローラーマシンのリモートコントローラー画面にWEBクライアントのデスクトップが表示され、リモートコントロールが可能になります。 |
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