Step10 まとめ
■このチュートリアルのまとめ
Venus7.0 Agent Server は、以上のような手順で、WEBシステムに導入します。
もう一度、おおまかな手順の流れをまとめると次のようになります。
| 1. |
リモートコントロールシステムのレイアウトを定め、必要なコンピュータを準備する。 |
| 2. |
必要なソフトウェアをダウンロードし、インストールを行う。 |
| 3. |
デジタル署名の準備を行う。 |
| 4. |
カスタムウィザードでVenus7.0 Agent Serverのプロジェクトを作成する。 |
| 5. |
ホームページを公開する。 |
| 6. |
プロキシー、コントローラーをインストールする。 |
| 7. |
リモートコントロールをテストする。 |
ポイントとしては、リモートコントロールシステムのレイアウトを明確に作成できるかどうかという点と、デジタル署名の方法を適切に選択できるかどうかという2点があげられます。
レイアウトに関しては、TCP/IPというインターネットやイントラネットのネットワークに関する知識が多少必要になります。よく分からない場合は、ネットワーク管理者に相談して頂くのが最善の方法と思われます。
デジタル署名の方法に関しては、コスト/保証/運用の3つの面から、お客様に最適な方法を選んで頂くのが宜しいかと思われます。
■最後に
これで、このチュートリアルは終了です。
今回のチュートリアルでは、ステップ1のレイアウト4の場合について解説しましたが、ご理解頂けましたでしょうか。
本製品がお客様のリモートコントロールソリューションの一躍に貢献できる事を願いつつ、解説を終了させて頂きます。
尚、ご不明な点が御座いましたら、下記のページよりお気軽にお問い合わせ下さいませ。
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