Step5 カスタムウィザードでプロジェクトを作成

(このステップの作業は、WEBサーバーで行って下さい)

このステップでは、Venus7.0 Agent Serverのカスタムウィザードを使い、HTMLファイルの作成とCABファイルへのデジタル署名の作業を行います。


カスタムウィザード

カスタムウィザードとは、Venus7.0 Agent Serverを組み込んだWEBサイトを作成するツールのことです。

カスタムウィザードは、スタートメニューの「Venus7.0 エージェントサーバー」-「カスタムウィザード」から起動できます。

カスタムウィザードに従って必要な情報を入力するだけで、簡単にお客様専用のWEBサイトを作成することが出来ます。

注意:カスタムウィザードを使用する際には、必ずAdministratorかその権限を持つユーザーで行って下さい。


ステップ1 カスタムウィザードへようこそ

最初のステップでは、カスタムウィザードの紹介が行われます。内容を確認できたら「次へ(N)>」をクリックして下さい。


ステップ2 ネットワーク構成

ステップ2では、プロキシーを使ってWEBクライアントとコントローラーマシンとの通信を中継するかどうかを選択します。

プロキシーを使わない場合は、ゲートウェイサーバーやプロキシーサーバーのように、インターネットで使用できるグローバルIPアドレスを持つコンピューターでVenusコントローラーソフトを起動し、リモートコントロールを行います。

プロキシーを使う場合は、グローバルIPアドレスを持つコンピューターにVenusプロキシーソフトをインストールし、ローカルパソコンで動作するVenusリモートコントローラーとWEBクライアントで動作するVenusエージェント間の通信を中継させてリモートコントロールを行います。

このチュートリアルの「Step1 必要な環境のチェック」で決定したレイアウトに合わせ、どちらかを選んで下さい。

今回は、「Step1 必要な環境のチェック」でレイアウト2を選択したので「プロキシーを使用する」をチェックします。

選択ができたら「次へ(N)>」をクリックして下さい。


ステップ3 デジタル署名の方法

ステップ3では、WEBクライアントに配布するCABファイルに対し、どのようにデジタル署名を行うかを選択します。

このチュートリアルの「Step4 デジタル署名の準備」で決定した署名方法に合わせ、3つの中から選んで下さい。

今回は、「Step4 デジタル署名の準備」でMicrosoft Cryptography Toolsで発行した証明書でジタル署名を行うことに決定したので、
「Microsoft Cryptography Toolsで作成した証明書で署名」をチェックします。

選択ができたら「次へ(N)>」をクリックして下さい。

■「証明機関から入手した証明書で署名」を選択。

■「Microsoft Cryptography Toolsで作成した証明書で
  署名」を選択。

  チュートリアルの進行に従う場合はこちらに進んで下さい

■「署名しない」を選択。