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■小倉百人一首(日本の遊びシリーズ)は、初心者から上級者まで百人一首を遊びながら学んで頂ける本格派の百人一首ゲームです。「源平合戦」「ちらし取り」「競技かるた」「坊主めくり」の4種類の遊びをお楽しみ頂けます。
■日本古来の情緒豊かなデザインで全編が構成されており、小倉百人一首の魅力を十分に満喫して頂けます。
■全国かるた協会 専任読手の音声による詠み上げで、名人戦/クイーン戦を体験して頂けます。
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■また、百人一首を暗記するための支援機能「和歌の暗記」や実物の百人一首で遊ぶ際に和歌の読み手としてご利用頂ける「詠み上げ」などの機能が御座います。
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競技かるた |
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競技かるたは全日本かるた協会によりルールが定められている、百人一首遊びの最高峰ともいうべき遊びです。毎年全国で大会が催され、その人口は100万人と言われています。 小倉百人一首(日本の遊びシリーズ)の競技かるたは、競技かるたのルールと実際の競技の様子を元に忠実に再現しており、子供から大人まで楽しく遊んで頂けます。
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■まずは最初に対戦するコンピュータの強さを選択します。初級、中級、上級、公爵、天皇の5つの中から選ぶ事が出来ます。
■競技かるたで始めて遊ぶ方は、初級からはじめましょう。レベルが上がるにしたがってコンピュータの強さを上げれば、さらにステップアップすることが出来ます。天皇クラスになると、競技かるた選手権Aクラス程度の強さになります。
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■上半分が敵陣、下半分が自陣です。
■札は自陣の中に自由に並べる事ができます。どこにどの札が在るのかを分かりやすく、そして相手に分かり難いように並べます。
■通常、競技かるたの選手は各自得意な並べ方を持っており、たえず並べ方に創意工夫を凝らしています。
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■札を並べ終わったら、15分間の暗記時間になります。
■まずは自陣の札について、どこにどの札が在るのかをしっかり暗記します。余裕があれば敵陣の札も覚えましょう。
■残り3分になったら、実際に取るイメージトレーニングを行います。
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■百人一首には、上句のどこまでを詠めば、下句が分かるかという「決まり字」があります。この決まり字を暗記することが競技に勝つための重要な要素となります。また、競技が進むにつれ、この決まり字は変化して行きます。
■小倉百人一首(日本の遊びシリーズ)には「決まり字ナビゲーター」というものがあり、競技の最中に現在の決まり字の状態を確認することができます。
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■いよいよ競技開始です。競技かるたには、日本かるた協会が定める序歌を採用しており、競技開始の合図として最初に詠まれます。大会さながらの雰囲気で競技スタートです。
序歌 「難波津に 咲くやこの花冬ごもり 今を春べと咲くやこの花」
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■和歌の読み上げは、音声により行われます。また、左の図のように和歌が順番に浮き出てくるので、音声による読み上げ無しでも遊ぶことができます。
■競技かるたでは、上句だけが詠まれます。上句を聞き、下句が書かれている札を取ります。札が取られるまで下句は詠まれません。
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■詠まれた札が分かったら、札を取ります。札を取ると自陣の札は1枚減ることになります。もし相手の陣地札を取った場合は、自陣から1枚相手に送ります。
■取った札が間違っていなければ、左の図のように表示され、取るまでにかかった時間も表示されます。
■先に自陣の札を全てなくした方が勝者になります。
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| ■詠まれた札が無い陣地の札に触ると「お手つき」になります。札がある場合に違う札に触ってもお手つきにはなりません。
■お手つきをしてしまった場合、相手から1枚札が送られてきます。相手がお手つきをした場合は、自陣の札を1枚送ることができます。
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| ■競技に勝利すると左の図のようになり、エンディングが始まります。
■エンディングの最後にランキングが表示されます。
■また、インターネットに接続が可能な方は、FEEL−GOODのネットランキングに得点を登録し、他のプレイヤーとランキングで競うことができます。
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源平合戦 |
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■源平合戦は、競技かるたのルールを少し簡単にしたものです。ゲームの流れはほとんど競技かるたと同じです。競技かるたを始める前の練習になると思います。
■和歌の読み上げは、上句と下句を両方続けて読み上げるので、上句と下句を別々に暗記していなくても遊ぶことができます。初心者の方でも競技かるたの雰囲気を味わって頂けます。
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ちらし取り |
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■ちらし取りは、お正月などに家族みんなで遊ぶ、一般的な百人一首の遊びです。100枚の札を並べ、詠まれた札を取ってゆき、一番沢山とった人が勝ちという簡単なルールです。
■お手つきをすると、取った札の中から場に一枚出し、次に札を取った人が場に出ている札を全てもらう事ができます。
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坊主めくり |
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| ■ちょっと息抜したいときや、かるた取りが難しくてできないお子様などには、この「坊主めくり」がお奨めです。
■中央に積まれた札を順にめくって行き、坊主の札が出てきたら、持っているすべての札を場に出さなくてはなりません。逆に台付き(天皇)の札をめくると、場に出ているすべての札をもらうことができます。姫(女性)の札をめくると続けてもう一枚めくることが出来ます。
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■簡単なルールですが、最後の1枚までどうなるか分からない、とてもスリリングな展開になるので、大人から子供まで十分に楽しんで頂けるると思います。
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和歌の暗記 |
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■百人一首でカルタとりをするには、やはり100首すべてを暗記することが勝利の条件となります。
■小倉百人一首(日本の遊びシリーズ)には、和歌を暗記するための、豊富な学習支援機能があります。
■和歌の解説、6種類のテスト、決まり字の変化表示など、さまざまな方法で和歌の学習を支援します。
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■3択クイズでは、上の句に続く下の句を3つの中から選ぶ問題が20問出題されます。
■100首の中から、よく似た下の句をコンピュータが選んで出題して行きます。
■出題傾向も過去のテスト結果をもとに、苦手な和歌が重点的に出題されます。何度もテストを行うことで、より効率的な学習を行えます。
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■下の句の先頭1文字、3文字、7文字を入力する筆記問題もあります。また、決まり字を入力するテストもあります。
■出題された和歌の下の句や決まり字を入力し、決定ボタンを押します。
■これらのテストも過去のテスト結果を記憶し、理想的な出題を行います。
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■決まり字の変化を自由自在にシミュレートすることができます。より高度な学習もサポートできます。
■かるた取りが進むにつれ、どのように決まり字が変化するのかを、視覚的に確かめることができます。
■100首の上の句が一覧表示されており、チェックマークを消していくことにより、決まり字(赤字)の部分が変化していきます。
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詠み上げ |
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| ■本物の百人一首カードを使いカルタ取りをするには、誰かが札を読む(読み手)が必要になります。札を読みのも大変なものです。
■小倉百人一首(日本の遊びシリーズ)の「詠み上げ」機能を使えば、パソコンを読み手として使うことが出来ます。
■読み上げ方法も自動/手動、上句下句連続/停止など様々な設定が出来ます。
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動作環境 |
小倉百人一首(日本の遊びシリーズ)を快適にご使用頂くためには、以下の動作環境が必要です。 本製品をお買い上げ頂く前に試用して頂けますので、必ず動作チェックを行って下さい。 |
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■OS
■メモリー
■サウンドシステム
■ディスプレイ
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Windows95/98/Me WindowsNT/2000/XP
128M以上(推奨256M以上)
DirectSoundが使用可能であること。
256色、1024×768ピクセル以上の色数と解像度
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よくある質問 |
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Q.和歌の読み上げが行われないのですが?
A.原因として以下の5つが考えられます。
1.Windowsのリソース不足(Windows95/98/Meで発生しやすい) 対処方法:他に動作しているソフトウェアをできるだけ終了させる 2.メモリー不足 対処方法:メモリーを増設してみる 3.他のソフトウェアとの相性 対処方法:他に動作しているソフトウェアをできるだけ終了させる 4.DirectSoundがインストールされていないか、正常に動作していない 対処方法:DirectSoundをインストールし使用可能にする 5.Microsoft ADPCM オーディオ圧縮コーデックkインストールされていない 対処方法:Microsoft Media Player の最新版をインストールする
Q.ゲームの途中で札が選べなくなってしまう。
A.原因として以下の3つが考えられます。
1.Windowsのリソース不足(Windows95/98/Meで発生しやすい) 対処方法:他に動作しているソフトウェアをできるだけ終了させる 2.メモリー不足 対処方法:メモリーを増設してみる 3.他のソフトウェアとの相性 対処方法:他に動作しているソフトウェアをできるだけ終了させる
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