上方かるた
石の上にも三年
論語読みの論語知らず
針の穴から天覗く
二階から目薬
仏の顔も三度まで
下手の長談義
豆腐にかすがい
地獄の沙汰も金次第
綸言汗のごとし
糠に釘
類を持って集まる
鬼も十八
笑う門には福来る
蛙のつらに水
夜目遠目傘の内
立板に水
れん木で腹切る
袖ふりあうも他生の縁
月夜に釜を抜く
猫に小判
済すときの閻魔顔
来年のことを言うと鬼が笑う
馬の耳に風
氏よりは育ち
鰯の頭も信心から
のみといはば槌
負ふた子に教へられ浅瀬を渡る
臭いものに蠅がたかる
やみに鉄砲
まかぬ種ははえぬ
下駄と焼き味噌
武士は食わねど高楊枝
これにこりよ道才坊
縁と月日
寺から里へ
足もとから鳥が立つ
竿の先に鈴
鬼神に横道なし
幽霊の浜風
目の上のこぶ
身は身で通る
しわん坊の柿のたね
縁の下の舞
瓢箪から駒
餅は餅屋
性は道によって賢し
雀百まで踊り忘れぬ
京に田舎あり
原文には、お子様にふさわしくない差別用語が使用されているため、
一部内容が変更されているものがあります。