尾張かるた
一を聞いて十を知る
六十の三つ子
花より団子
にくまれっ子頭堅し
惚れたが因果
下手の長談義
遠くの一家より近くの隣
地獄の沙汰も金次第
綸言汗のごとし
盗人の昼寝
類を持って集まる
鬼の女房に鬼神
若い時は二度ない
陰うらの豆もはじけ時
よこ槌で庭掃く
大食上戸餅食らい
れん木で腹切る
袖ふりあうも他生の縁
爪に火をともす
寝耳に水
習わぬ経は読めぬ
楽して楽しらず
無芸大食
牛を馬にする
ゐり豆に花が咲く
野良の節句働き
陰陽師身の上知らず
果報は寝て待て
やみに鉄砲
待てば甘露の日和あり
下戸の建てた蔵はない
武士は食わねど高楊枝
こころざしは松の葉
閻魔の色事
天道人殺さず
阿呆につける薬なし
さわらぬ神にたたりなし
義理と褌
油断大敵
目の上のこぶ
蓑売りの古蓑
尻食への観音
縁の下の力持ち
貧僧の重ね食
桃栗三年柿八年
背戸の馬も相口
墨に染まれば黒くなる
原文には、お子様にふさわしくない差別用語が使用されているため、
一部内容が変更されているものがあります。