| データを取得できる地域は、北海道・稚内から沖縄・与那国島まで日本全国140都市以上。取得したい地域を選択するだけで、いつでも最新の天気予報をタスクトレイで確認できます。
データ更新間隔は初期設定では2時間だが、60分から5時間までの中から選択して設定することが可能です。そのつど手動で更新することもできます。
ノートパソコンなどの常時接続でない環境で利用するために、前回更新した情報をキャッシュに記憶して、次回更新時まではその天気予報を表示する「モバイラー機能」も用意されています。
そのほか「指定時刻になったら明日の天気を表示」項目があり、初期設定では17:00に切り替わります。これも10:00から23:00まで1時間単位で変更できます。
「台風情報をタスクトレイに表示する」項目は、初期設定では1500Kmまでの範囲に台風が接近するとタスクトレイに台風アイコンが表示されます。これも100Kmから1500Kmまでの範囲で変更できます。
「警報注意報をタスクトレイに表示する」項目は、初期設定では警報が発令された時にタスクトレイに警報アイコン(赤い日本地図)が表示されます。これも「警報注意報」「警報のみ」「注意報のみ」の中から変更できます。
「花粉情報をタスクトレイに表示する」項目は、花粉情報は発表されている期間になるとタスクトレイに花粉アイコン(杉のアイコン)が表示されます。花粉の量が多ければ多いほどアイコンの杉の本数が増えます。
「ダウンロードする画像」項目は、初期設定では衛星画像だけをダウンロードします。ダウンロードされた画像は週間予報の画面に表示されます。これも衛星画像、実況天気図、予報天気図、降水量、気温、日照の中からダウンロードしたい画像を選択できます。画像データのダウンロードは、無料のユーザー登録が必要です。
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